
ポケロケを標準仕様で購入した場合、リアのスプロケは11-23Tと結構はりきった仕様になっています。
ロードに乗る人にとってはごく普通の仕様らしいのですが、山登りがちょっと好きで、でもヘタレな僕の足にはちょっと重いんですよね〜
できれば、もう一枚軽いのがあると楽だよなぁ〜
というわけで、リアのスプロケを現状の「11-23T」から「12-25T」に交換してみたいと思います。
まず、クイックシャフトをゆるめて後輪を外します。
クイックシャフトのナットを外れるまで緩めてシャフトを抜き取ります。
スプロケ先端のロックリングの溝に合わせて、「ロックリング抜き工具」を取り付けます。
TL-LR15の様に、先端にクイックシャフトの代わりになる軸が付いているタイプが便利です。
一番大きなスプロケットにスプロケット廻しをかけて、先ほど差し込んだロックリング抜き工具をモンキーで加えて、それぞれ逆方向に「えい!」っとやります。
ロックリングの裏には、ずれ防止のために溝が切ってあるので、開けるときにバリバリっていいますが気にせず廻しちゃいます。
で、気にせずそのまま廻していくと、こんな感じでロックリングが外れます。
ロックリングを外すと、各スプロケットは差し込んであるだけなので簡単に外れます。
バラしてみると、スプロケ8枚+ロックリングの9個のパーツになりました!
こんな細かい組み合わせなんですね〜
古いスプロケをきちんと清掃してしまったら、新しいスプロケを取り付けたいと思います。
取り付ける際、注意してみるとフリー側についているキーの形状が一つだけ小さい部分があります。
スプロケにも同じ凹みがあるのでそれを合わせるように差し込んでいきます。
全てのスプロケットを差し込んでみました〜
ロックリングを取り付け、当たりが出るまで手で締め込んだ後、モンキーを使って締め付けます。
後輪を元通りに戻して完成♪
ディレイラーの再調整が必要かと思いましたが、特に問題なく変速するようなのでこれで終了〜