
ポケットロケットを購入したとき、サドルはサンマルコのロールスを付けていました。
ロールスは表面は固いものの非常に座りやすいサドルで特に不満はなかったのですが、ARKS501を購入し、これまで使っていたロールスをARKSの方に移植することにしたため、あちこちで評判が良く前々から気になっていたフィジークのアリオネ(fizik ARIONE)に交換することにしました。
まずは、ロールスを取り外して・・・と思ったら、バッグを付けるためにとりつけた、リクセンカウルエクステンダーが邪魔でレンチが入りません(T T)
仕方ないので一旦緩めましょう。
ポケットロケットのシートポストはボルト1本でサドルを固定するタイプなので、これを緩めればすぐにサドルが外れます。
と、サドルを取り外しましたが、実は新しいサドル「フィジーク アリオネ(fizik ARIONE)」がまだ届いていないので、作業はここで一旦中断。
さて、通販で買ったサドルが届いたので、フィジーク アリオネ(fizik ARIONE)を取り付けたいと思います。
ポケロケのやぐらはこんな感じで、しっかりした造りっぽいですね〜
こちらが今回取り付ける「フィジーク アリオネ(fizik ARIONE)」
手に持ってみると驚くほど軽いです!
ポケロケのシートポストは、締め付けようの大きなボルトとサドルの角度調整用の小さなボルト2本をバランスよく締めることでサドルを固定する形式です。
ホントは前回取り付けてあった位置を記録しておくべきだったんですが、忘れました(笑)
っていうか、ロールスとアリオネではサドルの厚さも大きさもまったく違うので、ここは一から調整し治した方が良いかと。。。
というわけで、だいたいこの辺かなぁという位置に適当に取り付けてみて、座った感じで微調整します。
基本的な方針は以下の通り。
まずは、サドルの高さ。
ペダルの上にカカトを置いて、ちょう膝にちょっと余裕があるくらいで良いそうです。
続いてサドルの前後位置。
ペダルを地面と水平にした状態で、膝の中心とペダルが一直線上にあればいいそうです。
まー、この辺を目安にだいたい位置を決めて、後は乗りながら微調整って感じで(笑)
フィジークのアリオネ(fizik ARIONE)は座面がフラットなので、サドルを微妙に前下がりで付けてみました。
この方が尿道が痛くならないと思うんだけどどうかな〜?